ムダ毛の自己処理は何日前から行うのがベスト?

脱毛に行く時には何日前に自己処理すればいいのか?

脱毛サロンでは、ほとんどの場合、光脱毛という方法で脱毛処理を行います。

 

光を当てての処置ですから、毛が長く伸びている状態で行えば、火傷をしてしまうおそれや、効果があまり出ない可能性があります。

 

つまり、脱毛前としては、毛がほぼ生えていない状態が望ましいですので、自己処理は前日にするのがベストです。

 

正しいムダ毛の自己処理の方法

 

引っ張って毛を抜いてしまうのは、肌に刺激を与えてしまうので、あまり良くありません。
ワキの自己処理は、カミソリでするといいでしょう。

 

事前準備とはいっても、自己処理は、毛を剃ると同時に肌を傷つけてしまうので、できるだけ肌にストレスを与えないように行わなければなりません。

 

ジェルを使用するなどして、カミソリを滑らせて剃るようにしましょう。
そして処理後は、保湿クリームをぬるなどのケアをしてあげると、肌への負担が軽減されるのでGood!

 

肌に優しいタイプのモノを選ぶようにしましょう!
計画的に行うことで、脱毛時のトラブルなどのリスクが減りますよ^^

 

自己処理時の注意点

 

もしも、肌が傷ついてしまっていると、その部分の脱毛シールを貼ってすることになります。

 

シールの部分は脱毛できていませんから、また毛は生えてきます。
つまり、完璧に脱毛できないということです。

 

事前に行う自己処理だからこそ、丁寧にしなければいけないのです。

 

埋没毛でもキレイに脱毛できるのか

 

答えは、イエス!ですね。

 

むしろ、脱毛サロンや医療レーザー脱毛で施術しなければキレイにすることはできません。
福岡で医療脱毛を検討している人はこちら→レーザー脱毛 福岡

 

しかし、これも通常の脱毛と同様、日数が必要となります。

 

では、埋没毛になりやすい部位ってあるのでしょうか?

 

はい!あるんですよ。
すね毛、ヒゲ、Vライン、ワキなどはなりやすいです。

 

要は、太い毛、皮膚が重なっている部位、完全に抜け切れていない状態でのとがった毛先などは、埋もれ毛になりやすいと覚えていただければと思います^^

 

埋没毛が抜け落ちるまで

 

脱毛サロンで光脱毛を施術すれば、表面に出ている埋没毛に光脱毛の光が当たり、皮膚の奥に隠れているムダ毛にダメージを与えることができます。ダメージを受けた埋没毛は、古い肌の細胞と一緒に抜け落ちていくのです。

 

必要な日数

このようにして埋もれ毛は、なくすことができるのですが、注意すべきことは、自然な肌の生まれ変わりを待たなければいけないということ。見えているからといって、その毛をつまんで抜いてしまえば、当然肌はダメージを受けます。

 

埋没毛が完全に皮膚から抜け落ちるまでの期間は、およそ1週間から2か月です。
その期間の間は、皮膚の露出を控えるなどの工夫をして、気にしないようにしましょう。

 

埋没毛に関する注意点はただひとつ

 

決して自分では抜かないこと!!

 

もしも埋没毛を無理やり抜いてしまうと、埋もれ毛は余計に進行してしまいます。
さらに、埋没毛を抜いた部分の皮膚は炎症を起こしてしまいます。

 

この炎症を放っておくと、皮膚表面の細胞は互いにくっついて毛穴を塞いでしまいます。
しかし毛は皮膚の中ででも成長しますので、表面がぼこぼこの肌となってしまうのです。

 

美肌とは程遠い状態にしてしまう前に、必ず脱毛サロンで処置してもらいましょう。

 

全身脱毛が安いサロンも多くあります。
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特にワキは埋没毛の多い部位ですから、しっかりとケアをして下さい。